はじめに
障害年金申請のサポートをさせていただいております、代表の力石です。
私は、全国社会保険労務士会連合会から、年金の専門家として「年金マスター」の認定を受けており、あらゆる年金のご相談に応じております。2025年3月には一歩進んで「高度年金・将来設計コンサルタント」の称号も得たところです。
また、行政協力の一環で、2010年2月より年金事務所で総合窓口相談員として、2011年4月より、窓口相談員(相談ブース担当)として街角の年金相談センターを経験後、同年8月より2019年3月まで年金事務所での窓口相談対応をさせていただき、これまでに数多くの年金相談を受けてきました。
年金の仕組みは非常に複雑で、特に障害年金については、社労士でさえも限られた人しか得 意としていない分野であるため、ご自身で申請されるには非常にハードルが高いと、常々感じております。
障害年金の申請(裁定請求の場合)には、初診日の証明書・診断書・病歴申立書が必要なのですが、どの書類も一筋縄ではいかないものばかり。
まず一番最初の壁となるのは、初診日の証明です。
初診日の考え方が非常に理解しにくいため、自分で勝手に「ここが初診日」と思い込むケースがあります。
年金事務所においては、何度も初診日について説明しているのですが、それが理解できないのですね。みなさん初めてなので、わからなくても仕方ないのかもしれません。
初診日の証明がきちんととれなければ、何度も初診日の証明を取り直す必要も出てきますので、お金は無駄にかかる可能性もありますし、取り直すゆえに年金事務所に足を運ぶ回数が増えることも。
そして、診断書。きちんと書かれていないことが、素人目ではわからない。直してもらわないといけないために診断書を持ち帰りまた年金事務所へ。そんなこんなで、何度も年金事務所に足を運ばれている方もいらっしゃいます。
さらに、申請書類の中で唯一、ご自分で作成しなければならないのが病歴申立書となるのですが、これを作成するのが結構大変な作業で、どうやって書いていいかわからない。年金事務所でも説明を受けますが、なかなか理解できない方が多くいらっしゃいます。
それゆえに、この時点で自分で申請することを断念され、ご依頼をいただくこともございます。
障害年金の審査は、認定医と呼ばれるお医者様がされることから、結果は誰にもわかりませんが、少なくとも障害年金の申請については、障害年金を得意とする社労士に依頼することが、ご自身で申請されるよりは、格段に早く申請を進められます。
まずは、障害年金がどんなものか知っていただき、希望に繋げていただければと思います。
障害年金て?
どんな人が該当するの?(受給決定される目安)
依頼したいのだけど・・・(ご依頼の流れ)
料金はどのくらいかかるの?(ご依頼された場合の料金について)
障害年金の受給事例
審査請求・額改定請求等のサポート
障害年金サポートご依頼フォーム